春の準備 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 1月 30, 2018 一昨日34センチの降雪量だった苫小牧。今日は最低気温-17℃。昼間もかなり寒いです。しかし、厳しい寒さの中でも、庭のライラックはしっかり花芽をつけて春の準備をしています。冬の厳しい寒さにじっと耐えて、春を待つけなげな姿に心を動かされました。このような木の芽を「冬芽(ふゆめ)」「冬木の芽(ふゆきのめ)」と言って、俳句の季語(冬の季語)にもなっているのだそうです。 明日恃む(たのむ)こころや冬芽しずかなり (和田あきを) 白樺の冬芽ふくらみ雲白し (松崎鉄之介) 冬芽はや明日への望み蓄へり (小牧喜美子) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
木々の緑 - 6月 25, 2019 きょうは、出張で札幌に行ってきました。車内ではわたしは到着するまでいつもずっと本を読むのが普通なのですが、きょうは天気も良かったのでときどき本を読むのをやめて、目を上げて車窓の風景をぼんやり眺めていたら、木々の緑がパノラマのように視界の全面に次から次へと流れてきて美しかったです。 続きを読む
掲載されました。 - 8月 01, 2018 7月30日付の「苫小牧民報」15面に、当教会の伝道開始100周年記念に関する記事が掲載されました。本当にありがたいことです。同記事の取材、執筆と写真の撮影は、苫小牧民報社の記者半澤孝平氏によるものです。深く感謝いたします。 記事の中身は、同社のホームページ https://www.tomamin.co.jp/news/main/14340/ をご覧ください。 続きを読む
イースター礼拝 - 4月 22, 2019 今月21日の礼拝は、復活日・イースター礼拝でした。聖餐にもあずかりました。イースターの恵みが世界中のすべての人々の上にありますようにと、皆で祈りを合わせました。桜前線が、今みちのく東北を北上中だそうです。牧師館の前に八重桜の木があるのですが、花が咲くのが待ち遠しいです。(写真は、教会の玄関に飾ってあるイースターエッグです。) 続きを読む