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春の気配

まだまだ寒い日が続きますが、それでも少しずつ寒さも緩み、春の気配が感じられる今日この頃となりました。きょうの苫小牧市内の最高気温は、「プラス1度」でようやく「終日真冬日状態」からは脱しつつあるようです。牧師館前の駐車場の氷もだいぶ解けてきました。しかし、きょうの午後危うく滑って転びそうになったので、まだまだ油断は禁物です。

新たな一歩

昨日は、礼拝のあと、2019年度教会総会がありました。昨年は「伝道開始100周年」の記念すべき年でした。わたしたちは、教会の新しい歴史を刻むべくここに新たな一歩を踏み出しました。

素晴らしいコンサートでした。

きょう遠浅公民館を会場にして開催された、沢 知恵さんの胆振東部地震復興支援チャリティーコンサートに行ってきました。会場は満員の盛況でした。とても感動いたしました。

新しい年

新しい年が明けました。昨年は、当教会にとってとても大きな行事がありました。伝道開始100周年を迎えて、記念コンサート・講演会を開きました。とても意義深い年でした。今年はどんなことが起こるのでしょうか。それは、わたしたちにはわかりません。天にいらっしゃる神様だけがご存じです。しかし、どんなことが起ころうとも、神様への祈りは絶やすことなく希望を持って歩んでまいりたいと思います。

クリスマスイヴ礼拝

昨夜は、クリスマスイヴ礼拝をお献げすることができました。新来会者も二人来てくださいました。なんでも、伝道開始100周年記念についての新聞記事を見て、興味を持たれて来てくださったとのこと。うれしい限りです。

三回目のクリスマス礼拝

きょうは、わたしが苫小牧教会に赴任してから三回目のクリスマス礼拝をお献げすることができました。やむを得ない事情でしばらく礼拝の場に集うことができないでいる人たちの顔も久しぶりに見ることができ、とてもうれしく思いました。そのあとの愛餐会もとても恵み深いときでした。教会員の心づくしの手料理が並び、とてもおいしくいただきました。おでんやちらし寿司、漬物、ポテトサラダなどすべて手作りのものが出されました。準備もいろいろ大変だったろうと思いました。100周年の歴史を振り返って昔の写真をスライドで見ることもでき、楽しい歓談の時を過ごすことができました。

新しい家族

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8月のある日、外でネコの泣き叫ぶ声が聞こえるので、妻が外に見に行ったところ、生まれて間もない子ネコが捨てられているのを見つけ保護しました。どうやら家の近所にいる親ネコ(のら)が「育児放棄」してしまったようでした。わたしたちは元々ネコは好きだったのですが、時折泊りで出張することもあって世話ができないので、それまで家ではまったく飼うつもりはなかったのです。最初は、「やむを得ず」ということで飼い始めましたが、外泊するときは教会員でネコ好きの人にお世話を頼むことができ、なんとか家で飼い続けることができるようになりました。今では大切な家族の一員となっています。名前は「とらじろう」、男の子です。どうぞお見知りおきください。