春の準備

一昨日34センチの降雪量だった苫小牧。今日は最低気温-17℃。昼間もかなり寒いです。しかし、厳しい寒さの中でも、庭のライラックはしっかり花芽をつけて春の準備をしています。冬の厳しい寒さにじっと耐えて、春を待つけなげな姿に心を動かされました。このような木の芽を「冬芽(ふゆめ)」「冬木の芽(ふゆきのめ)」と言って、俳句の季語(冬の季語)にもなっているのだそうです。

明日恃む(たのむ)こころや冬芽しずかなり (和田あきを)
白樺の冬芽ふくらみ雲白し  (松崎鉄之介)
冬芽はや明日への望み蓄へり (小牧喜美子)



 

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